Strasbourg やってみた
皆が来て、最初にやったのはこれ。ルールもしっかり読んで、ブログで 説明済み だったので、今回は、娘に叱られませんでした(注)。
でも、影響力カードの使い方が慣れるまで難しいなぁ。自分が使えるカードは24枚と分かっていて、それで、AからIまでの9回勝負1セット (=アクションボード)を5セットこなさないといけない。単純に割ると、1セットあたり4、5枚しか使えないはず。
と思って皆4、5枚で最初のアクションボードを始めたら、セットの途中で皆、影響力カードを使いきってしまい、誰も出せなくなった。あれ?そんなゲームじゃないよなぁ。
実は、負けて何のご利益も得られなかった勝負では、出した影響力カードのうち1枚を山に戻せる。なので、影響力カードは意外と減らない。1セットあたり8枚以上使っても大丈夫そう。
秘密の計画カードは、思った通り楽しい。何を持っているかで、狙い目が全然違ってくる。だけど初めて遊んだので、説明のために全員カードを見せあうことにした。全然秘密じゃない。日本語の説明が欲しかった。慣れるとカードの絵を見れば分かるけど…
町に建物や礼拝所を建てる時が楽しい。皆自分の仲間の人形が立ってるそばに立てて欲しいので、
「 んー、きっとここに立てるといいことがあると思うよ ニコッ 」
「 そんなわけないでしょう。やっぱりこっちだよ 」
「 えーそれはないー 」
わーわー言うております。おあとがよろしいようで。
注:本物のストラスブールの町にも今回行ったのだけど、ゲームとの関係はちょっと分かりにくい。プチフランスの通りに、酒屋、靴屋など、さまざまなギルドの旗があったぐらい。