Neckar川再び氾濫
先月、「夏が来たー、ずっといい天気が続くー」と騒いだあと、実はずっと雨続きだった。
毎日毎日雨。気温もあまりあがらない。観光客がっかり。あーあ。
と、思っていたら今日は久しぶりの晴れ。外へ出てみてビックリ。Neckar川がまた氾濫している。
古橋の上流にある大樹の回り (上が今日、下は2週間前)
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新橋の対岸の山 (上が今日、下は2週間前)
古橋の下流 (上は今日、下は今年2月の浸水時)
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浸水越しの向こうに城 (上は今日、下は今年2月の浸水時)
過去の浸水の記録
古橋の橋桁に、目盛りと過去の記録が刻んである。 今回は、13の目盛りの所まで水が来てる。割合最近(1993年)にも18の目盛りまで行ったらしいが、一番上の記録、1784年の31の目盛りには驚くしかない。
冠水した古橋下の道路
橋からこんなに遠いところまで、自動車道路が水に浸かっている。この手前に観光バスが一台、立ち往生していた。
河畔の緑地も水浸し
朝の光で輝く遊具
増水した川に浮かぶボート小屋
いつもなら、ボート小屋がある場所が川岸。今日はボート小屋自体が川に浮かぶボートに見える。
水浸しにも関わらず、久しぶりの好天に誘われて、緑地は子どもを遊ばせる家族連れで一杯。旧市街も、とくに古橋の近辺が、氾濫した川の風景に驚く各国の観光客で賑わっていた。