箱とボード

帰国に備えて、アグリコラのルールを勉強中。 娘たちにも説明できるようにしておかないと。

ドイツ語版買っちゃったので、日本語の用語は僕が勝手に決めた。公式日本語版とは色々違うはず。

まずは、簡単なファミリールールだけ。

準備

共通の準備

机の真ん中にアクションボードを三枚並べる。家族の絵が付いた方を表にする。

3人で遊ぶときは、3人用のアクションカードをアクションボードの上に並べる。 4人で遊ぶときは4人用のを、5人で遊ぶときは5人用のを並べる。

家具置き場も置いて、その上に家具10枚を並べる。

季節カード(裏の色は青)を、裏の番号にしたがって6つの山に分ける。それぞれの山をきる。 小さい数字が上になるように、6つの山を重ねる。

誰から始めるかを決める。最初の人は、「最初の人」コマをもらう。

一人ずつの準備

一人一枚、土地ボードをもらう。木の家を2つ置く。それぞれに人を一人ずつ住ませる。

栄養を一人3点もらう。ただし最初の人は2点しかもらえない。

季節ごとにすること

初めにみんなですること

季節カードを一枚めくって、アクションボードの上に置く。

いろいろなものを一つ増やす。たとえば、
屋根が手に入るアクションに、屋根を一つ足す。
木が手に入るアクションに、木を一つ足す。
同じように、レンガ、石、麦、野菜、羊、イノシシ、牛、栄養のアクションがあったらそれぞれ一つ足す。

みんなが交代ですること

「最初の人」コマを持っている人から始める。

自分の家にいる人を一回に一人ずつ、どこかのアクションにおいて、そのアクションを実行する。 一人置いたら次の人に交代する。家にいる人がいなくなるまで続けて、終わったら、アクションに置いた人を全部家に戻す。

いろんなアクションがあるけれど、主なものは、
- 家を作る、立派にする

家や動物小屋を建てる

- 家族を増やす
- 畑の世話をする (畑を作る、種をまく)

畑を耕す

- パンを焼く

動物小屋を作ったりパンを焼いたり

- 家具を買う(家具は栄養つくるのに使える。あと最後に点になる)
- 動物の世話をする(垣根を作る、動物小屋を作る、動物を買ってくる)
他にも色々ある。

最初の人になって栄養ももらう

よそで働く

刈入れの季節

4、7、9、11、13、14番目の季節は刈入れの季節なので、交代でするアクションが終わったら、刈入れをして、家族に栄養を配る。一人二つずつ。新しく増えたばかりの家族は子供なので、一つでいい。

栄養が足りなかったら、足りない分だけ乞食カードをもらう。乞食カードは最後にマイナス点になる。

最後に、動物を増やす。

刈入れ:

種まきしてあった畑から、それぞれ小麦や野菜を一つ取る。

栄養作り:

小麦はそのままで栄養一つになる。でもパンにした方がたくさんの栄養になって得。パンを焼くにはアクションが必要なので、刈入れが始まってから焼こうとしてもできない。

野菜もそのままで栄養一つになる。鍋のある家具があれば、料理するとたくさんの栄養になる。料理するのにアクションはいらない。いつでも料理できる。

木工部屋で木から栄養を作ってもいい。木で何か売れるものを作って、それでもうけたお金で食べ物を買う、ってこと。 同じようにレンガ細工部屋、石切部屋を使ってもいい。

鍋のある家具で、動物を料理して栄養を作ってもいい。

動物を増やす:

羊が2匹以上いたら、もう1匹もらえる。ただし、新しい羊を飼う場所がないとだめ。
生まれたばかりの子羊をいきなり鍋で料理しちゃだめ。
2匹しか羊がいないときに、子羊をもらってからすぐ親羊を料理するのもだめ。

点数計算

14番目の季節の刈入れまで終わったら点数計算する。 何が何点になるかは、点数計算カードや、大きい家具置き場の裏に書いてある。

高い点を取るには、だいたい何でも揃っていないといけない。家、家族、畑、垣根、動物小屋、動物、家具、みんなあれば点になるけど、ないとマイナス点になる。
点にならないのは材料と栄養。

さーて、できるかな。