Nürnberg 早春
家から車で2時間半。 20年ぶりに Nürnberg に来た。
えええっ?こんなに見所多かったっけ。前回来た時は何見てたんだろ。
車で着いて最初に入った広場がこの清々しさ。 Hauptmarkt の360度パノラマ。
駐車場を探すのに少し手間取って、正午の鐘と人形仕掛けをホンの数分で見逃した。が、そんなのどうでもよくなった。
広場から南に歩いて1分。 Pegnitz 川にかかる橋 Fleischbrücke 肉(屋)橋? のパノラマ。
上のパノラマに写ってる、三角の草地にも行って見た。
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川というにはちょっと飼いならされ過ぎていて、運河なのだけど、街の中にしっくり溶け込んでいるのは素晴らしい。
職人広場を訪れるべく、駅そばまで歩く。
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ガーン。職人広場は日曜はやってない。皆様お気をつけください。
取って返して旧市街 Mitte 北端の城 Kaiserburg を目指す。
途中も見所一杯だけど、ちょっと省略。一個だけ。
日時計付きの建物がとてもたくさんある。なぜだろう。晴れの日が多いんだろうか。
途中、ちょと休憩してノドを潤す。
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ヴァイツェン。当然ながらアルコールフリー。
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ニュルンベルガーソーセージ。6本入りだけど1本食べた後。家の近所で食べると、たいてい凄い量が出て来るので警戒したのだけど、ここはおとなしい量でした。もちろん、おいしゅうございました。
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さて城についたぞ。みんな塀の上から眺めてるね。私も登って眺めてみた。 Kaiserburg からみた Nürnberg のパノラマ。
ああ、いい風だ。いい景色だ。
街中を歩いてると気がつかなかった、テレビ塔とかビジネスビルらしいものが遠方に見えます。
城を降りて、 Albrecht-Dürer-Haus に回る。デューラーは画家というには収まらない活躍をした多才な人で、彼の工房となった家がここにある。その家と旧市街の外壁をくぐる門 Tiergarten-Tor に挟まれるように、小さな広場が開けている。これはパノラマじゃなくて、久しぶりの Photosynth。 100% Synthy。
デューラーの家は博物館になっていて、その向かいに博物館ショップがある。そこで、子供達向けにお土産をかったついでに、聞いてみた。
「ワタシ、ココ、ニジュネンマエニ、キタコトアルマス。タシカ、デカイ、ネズミカ、ウサギノ、ゾウ、ミタトオモウマス」
こう言っただけで、店のおばさんはすぐ分かってくれて、それなら店の前の広場にある、と言い出した。えっ?
店のおじさんは「案内したげるよ」と店の前に飛び出して指差す。
「ほら、そこのオレンジの服来た子供が登ってるのがそうさ」
ええーっ。おおっ。確かにこれだこれだ。いやー、「アリガトゴザマス。ゴザマス」
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記憶では、旧市街の南側で見たと思っていたので、まさかこんな近くにあるとは思わなかった。なんだ、さっきの Photosynth にも写ってるじゃないか。
デューラーの作品の中にはウサギの絵もあって有名なのだけど、これは、それにちなんだ別の人の作品。でも、20年前と変わらぬインパクト。