凍った Neckar 川

Neckar が凍ってしまった。

先週「寒いっ」と騒いでいたのが今となっては間抜けに思える。

Hamburgとか、北の方、Neckar の下流の Rhein 川が凍ってるという話は聞いていたが、 Neckar まで凍るとは思ってなかった。

いつもの角度も凍っている

いつもの、哲学の道方面も、この通り全面凍結してます。氷にうかぶボート小屋。

御神渡りもどき

Neckar 川の御神渡り。いやそんなものないけど。

川面に近づいてみると、荒々しさを感じる風景。

川岸に溜まった氷の板

氷の板

ずっしりと重い氷の板。2,3センチ厚さがありますが、手袋が透けてみえます。

Neckar 河畔

川が凍っているというのに、地面の上には一片の雪もない。こんな景色は見たことがない。

夕日の下で凍る川

人と戯れるカモ

人と戯れるカモ。鳴き声がやかましかった。

臨時スケート場

で、臨時のスケート場ができていた。

川の上じゃなくて、川岸の地面の上なので、水難事故の心配はなし。

スケートする人々

スケートする人と普通に歩く人が混じってます。

氷上から

僕も氷の上に出てみた。

氷上から

臨時にしちゃ立派なスケート場。

凍った川越しに城を望む

城はいつもと同じ。川だけが凍っている。

夕日の下の凍った川

ちょっと別世界が見られて嬉しい。

道行く人々の服装も、みんな厚着してるのはもちろん、毛糸の帽子、毛皮の縁取りが付いたフード、うかっとすると毛皮の帽子などをほとんどの人がかぶっていて、

ここはモスクワかっ

という突っ込みが頭の中に響いたのだった。