二つ同じ色

青・赤・黄・緑に光る、4つのキューブを並べ替えて、正しい順序を見つけると1点!
制限時間内に、何点取れるかな?

Simon Flash サイモン・フラッシュ

まったく同じ4つのキューブを横一列に並べると、4つがそれぞれ違う役割を担って全体が一つのゲームとして動きはじめる、という、ちょっと不思議な感覚のあるおもちゃ。

箱にしまう

専用ケースに片付けたところ。ランプは消えてます。

箱から出したところ

ケースから出したところ。4つのキューブは何もつながってなくて、接点もプラグも受光部も見当たりません。

キューブのランプ部分はボタンにもなっていて、ここをちょっと長押しすることで電源が入ります。4つそれぞれ電源を入れる必要があります。

電源投入直後

4つ全部に電源入れて、横に並べると、それぞれ違う色にランプが光ります。これがメニュー画面になっていて、どの色のランプを押すかによって、違うゲームが始まります。

赤のゲーム: 4つのランプが順に光るので、何色のランプが何番目に光ったかを覚えてください。その後、ランプの色が入れ替わるので、さっき覚えた色の順番になるようにキューブを並べ替えると1点。並べ間違えたら終わり。

黄色のゲーム: キューブを並べ替えると、正しい位置に来たキューブのランプが消えます。残りのキューブも入れ替えて、全部のランプが消えたら1点。90秒で何点取れるかな?

青のゲーム: キューブを並べ替えると、いくつかのランプが同じ色に光ります。残りのキューブを入れ替えて、全部のランプが同じ色に光ったら1点。2分で何点取れるかな?

緑のゲーム: 昔ながらのサイモンゲーム。ランプが光った順序を覚えて、その通りにボタンを押せれば1点。最初は1回しかランプが光りませんが、次は2回、その次は3回と、だんだん長い順番を覚えさせられます。押し間違えたら終わり。

3つ消えた

黄色のゲーム。後一つ消せばOK。

冒頭の写真は青のゲームの途中。二つのランプが緑に光ってます。でも、残りの二つを入れ替えても全部緑になるとは限らない。三個が同じ色に光っちゃうと、どうしたらいいか悩む。

間違えると、音と点滅で「終わり!」が宣告されますが、その後、赤と緑のゲームでは、正しい順序が再現され、黄色と青のゲームでは、何点取れたか教えてくれます(4つのうち1つだけが、得点回数だけ音とともに点滅します)。その後、メニュー画面に戻ります。

どういう種類のセンサー使ってるのかなぁ。キューブとキューブの間が1ミリ以下になるまで反応しません。キューブの向きも大事で、特定のキューブだけ左右逆に(ランプの上のロゴが上下逆に見えるように)並べてしまうと反応しません。

これは今年でたゲームですが、去年も似た趣向の、Scrable Flash というゲームが同じ会社から出てました。5つのキューブの上に文字が現れるので、その文字を使って綴れる単語を作れば得点!5文字までの単語が対象なので、こども向けなのですが、ドイツ語版どころか英語版でもうちの娘たちには無理、だったので買いませんでした。

今年のSimon Flash はそこをクリアして言語非依存なので、見つけた瞬間に即買いました。値引きされてて、17ユーロくらいだったかな。

記憶力と集中力が要る緑のゲームは僕はダメダメ。今、受験勉強で鍛えている娘たちの方が強い。その場の状況にパターンで反応していけばいい黄色と青のゲームは逆に僕の方が得意かな。ルールとパターンを見抜く力は年の功ぢゃ。

とか威張ってたら、上の娘が突然すごいハイスコアを叩き出し、もう追いつけそうな気がしない。おやぢの威厳はどこへ…