Märzgasse

今年は11月23日から早く始まってたクリスマスマーケット。まだ明るいうちに歩いてみた。

グリューワインとパンにはさんだステーキは別の日に今年の分は味わったので、今日はなにか違うものを試したい。

で、見つけたのが、 Eierpunsch 。卵酒ですな。「おばあちゃんの味」とか書いてある。

写真取らなかったのが残念。まっ黄色です。グリューワインと同じカップに注いでくれて、ホイップクリームがその上に乗ります。そこに横からビスケットを差し込んで、更になんか寸足らずのストローをぽいと刺してくれる。今適当に探して見つけた写真はこれ。こんな感じ。この写真はビスケットないね。

味は、甘いのだけど、お屠蘇みたいな苦味がある。アルコール入りで、じわじわ体があったまってくる。

メインストリートの電飾

小雨のぱらつく日曜の午後です。それにしちゃしっかり賑わってる。

飾り玉屋

今年初めてみたような気がする、謎の飾り玉屋。近くによって見ると、同じ形をしたプラスチックの薄板を組合せて作ってあります。大きいのも小さいのも。

ゼンメルクネーデル

で、もう一つ今年初めて食べてみたのが、これ。 Semmelknödel. 肉団子かな、と思ったらそうじゃない。中までデンプンでした。それがキノコソースに浸かってます。

後で調べたら、ゼンメルってのが南ドイツからオーストリアにかけて普通にあるパンのことで、で、これは、少し日がたっちゃったパンを砕いて牛乳かなにか足して練り直して固めたもの、らしい。

デンプンの塊、といえば、ニョッキとかもそうですが、もう一つ苦手。キノコソースは大変美味しかったので、残さず平らげてきましたが、おなかいっぱいになったなぁ。

Eierpunsch の酔いも回ってきたし、今日は早めに帰ろっと。