期待の協力型ゲーム。海水が押し寄せてずぶずぶと沈んでいく島から、4つの宝物を探し出し、ヘリポートから脱出せよ!

それぞれ違う特殊能力を持った6人のキャラクターから、自分のコマを選びます。ルールによれば、ランダムに決めるらしいのだけど、どのキャラクターがいるかいないかで難しさが思い切り変わる!

パイロット(島のどこにでもいつでも行ける)がいるのといないのでは大違い。

島が沈むのは、自分の番の最後に、毎回島カードを何枚か引くとき。出たカードに書いてある場所がまだ乾いてたら、まず浸水します。もう浸水していたら、完全に水没します。

浸水した場所は、排水して乾かせる。でも水没したらもう二度ともとに戻らない。

宝物の種類ごとに、手に入る場所が決まっていて、ある宝物が手に入る場所は二つしかない。両方とも水没してしまったらその時点で全員負け。ヘリポートが水没しても負け。

島は、24枚の(タイル=場所)からできている。島カードもそれに応じて24枚ある。上から順に島カードを引くだけだと、同じ場所が二度沈むことはない。

もう一つ、宝物カードの山があって、これも自分の番の最後に毎回引く。こっちで「水位が上がった!」カードが出ることがある。そうしたら、一度引いた島カードを島カードの山に戻すので、さっき沈んだ場所がもう一度沈む可能性が出てくる。

それでも、そんなに簡単に同じ場所が二度沈まないよなぁ、と思っていたら、とんでもないルールが仕込んでありました。

一度引いた島カードを山に戻すときには、戻すカードだけをシャッフルして、まだ引いてない山の上に載せます。引いてないカードはシャッフルしないのです。これだと、一度沈んだカードばかりが立て続けになんども沈むことに!

一回目はパイロット、エンジニア、ナビゲータだったので、割合あっさり宝物が集まり、無事脱出できました。でも、実はルールがまだ良く分かっていなくて、島カードを引く枚数が少なめだった(本当は3枚引かなければいけないのに2枚しか引いてないとか)せいもあります。

2回目は、潜水夫、エンジニア、運び屋だったので、大事な場所が沈み始めると手の打ちようがなく、

あ、

と気がついたらヘリポートが沈んでました。

下の娘によると、

おもしろいんだけどー、何かすごくどきどきして怖い。

とのこと。

慣れるまでは、今回の、島やメンバーが難しいのか易しいのか分からないのがちょと辛い。