モーゼル河畔の城跡
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ワインの産地、モーゼル川流域の町で一泊してきた。
すごく適当にいうと、コブレンツとトリーアの間をうねうねとモーゼル川が蛇行していて、その川岸のキツイ斜面がぶどう畑になってる。
その辺一帯が結構観光地化してるみたいだけれど、とりあえず目標にしたのは、 Bernkastel-Kues (ベルンカステル・クース?) という町。ぶどう畑の斜面を頑張って登ると、丘の上に廃城がある。
Burgruine Landshut
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右側の展望台の縁に、上半身裸で座っている若者がいる。気持ちよさそうだけど、結構危ない。左奥にはぶどう畑が広がっているが、ところどころ畑になってない場所がある。なんだろう?どうせなら斜面に「大」とか馬の絵とか書いてしまえばいいのに。
ま、廃城自体はこの辺では珍しくもないけれど、とにかく高い所が好きで天気がよくて風が心地いいので、パノラマ写真を撮る。全画面表示でお楽しみください。
パノラマがうまく見えない人のために、町を上からみた写真も張る。
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この辺の町は、ハイフンでつながった名前が多い。この町の場合は、上の写真の右側が Bernkastel で、左側が Kues。名前の長さと、町の大きさが逆なのがおかしい。川の蛇行ひとつ分下ったところにある、 Traben-Trarbach も、やはり川を挟んで両側にある二つの町の名前をつないだもの。
でも、いつも川の両側にあるわけでもない。この日の宿は、車で5分くらい下ったところにある、 Zeltingen-Rachtig という町、っていうか村だな、に取った。ここは、川の同じ側の岸に二つの地区が並んでいる。
Bernkastel の町の中は、木骨造の建物が並び、完全に観光地化している。ホテル兼レストランか、土産物屋。だいたいどのホテルにも「空きありマス」と表示があった。
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ここんところ、だいたいどこへ行ってもやることが同じになってきた。
1. 橋を渡る 2. 丘/城/塔/教会などに登る 3. 降りてアイスを食う
以上。このコンボが決まると、とっても爽快。