木片で遊ぶ人々

日本の被災地の状況を考えると恐ろしいが、ハイデルベルクにはのどかな春が来ている。今日の天気は曇りで、雨も少し降りかかっていたが、Neckar 川沿いの緑地には子供連れや老夫婦がたくさん来ていた。

上の写真は、木片を並べて何かのゲームをする人たち。離れたところから木片を投げて、別の木片にぶつけていた。

緑地のパノラマ。夏にお祭りがあると、人で一杯になるが、今日はのどか。

川岸の落書き

対岸には大きな落書きで “Heidelberg” と書いてある。

川岸の遊歩道

緑地をはさんで川の反対側には遊歩道。

下流から見たハイデルベルク

Theodor-Heuss 橋よりさらに下流の Ernst-Walz 橋から上流を望む。空気は湿って、濃い春の匂いがしていた。