神々しい光に包まれるハイデルベルク城

昨日のハイデルベルクは、ほぼ一日中快晴。気温も7,8度まで上がって、とても心地よい。

上の写真はほぼ12時頃。裏の山の方から日が差して、お城はもやに霞んで見えた。

ネッカー河畔の緑地

川沿いの緑地。木に葉っぱはないが、とても明るくのどか。

城の対岸、哲学の道がある丘。

12月に降った雪が溶けて、川は増水している。先週は道路まで浸水したそうだ。

増水したネッカー川

Alte Brücke (古橋)のすぐ脇の道。今は水が引いているが、先週はすっかり浸かっていたらしい。

古橋

古橋遠景。

Brückentor (橋の塔)

古橋の入り口に立つ Brückentor (橋の塔)。後ろに霞んで見える塔は聖霊教会の塔。

古橋から哲学の道に上がる道

木の葉が落ちているので、橋のそばから哲学の道に上がる、曲がりくねった道が良く見える。なんだか、サンフランシスコの「世界一番曲がりくねった道」ロンバードストリートを思い出す。

まぶしい聖霊教会

聖霊教会も、いつになくまぶしい。

青空を背負う聖霊教会

さらにまぶしい! 空が青い!

人の少ないメインストリート

メインストリートは人が少なめ。

カーニバルの衣装

デパートのショーウィンドーには2月の Fasching (カーニバル)向けの衣装が。

「新聞を読む人」の像

旧市街から新市街に抜ける直前の St-Anna-gasse (聖アンナ通り)入り口にある「新聞を読む人」の像。去年11月上旬に若者男女数人が無理やり引き剥がしたらしく、しばらく姿が見えなくなっていたが、先週ようやく復活した。よかった。

このまま春になって欲しいんだが、今週半ばからまた氷点下に戻り、雪も降るらしい。