
ハイデルベルクでは、年三回、6月7月9月に花火大会が毎年開かれるそうで、昨日が今年最初のそれだった。
花火が盛大に上がる前に、まずお城がかがり火でライトアップされる。上の写真は電気の照明で照らしているが、火で照らすと下のように真っ赤になる(ビデオ1)。

この後、お城の火が消されてから花火大会が始まった。古橋から打ち上げられていて、かなり近くから見ていたので音も大きいし高く揚がって見えた(ビデオ2)。結構目新しい種類の花火もあって(ビデオ3)、見ごたえありました。
7月、9月はまた花火業者が変わるので、違う趣向になるそうだ。