"Jerusalem" 補足 Apr 10, 2010 タグ:世界街歩き 今回初めて知ったのだけど、”Jerusalem” は英国の第二の国歌とも言われている愛唱歌で、ウイリアム・ブレークの詩に後からメロディーを付けたもの。あの芝居では、各部の幕が上がる前に舞台に登場するフェアリーが、伴奏なしに歌っていた。「このイングランドの緑の大地に我らエルサレムを築かん」(てきとー)みたいな歌詞で、メロディーとあいまって、「これでもかっ」というぐらい感動的。よその国の歌ながら聴いていて涙出そうになる。この歌があの芝居の背景にあって、みんなそれを意識しながら見ていたわけね。